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10/8 芸能山城組AKIRA公演「逢燦杰極譚Ⅱ」 

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芸能山城組 AKIRA 公演
アキラじぇごぐだん

新しい音楽のかたち〈杰極〉の世界へさらなる飛躍をめざした芸能山城組公演〈逢燦杰極譚Ⅱ〉は、おかげさまで盛大な拍手に包まれながら無事終了いたしました。ご来場いただきました皆さま、さまざまにご支援いただいた皆さまに心から厚く御礼申しあげます。
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2022年10月8日(土)
【昼の部】開演14:00(開場13:00)
【夜の部】開演18:30(開場17:30)
なかのZERO大ホール

アキラじぇごぐだんⅡフライヤー

ジェゴグ・声・電子楽器がとけあう音世界、新次元の組曲AKIRAライブ

アニメ映画史上の金字塔、大友克洋監督の『AKIRA』(1988年公開)。その衝撃の世界観を彩った『交響組曲AKIRA』(山城祥二作曲)は、地球上の多様な音表現を駆使して斬新な近未来ワールドを描き出し、今なお世界の人びとを魅了し続けています。
精緻なスタジオ録音で構成されライブは不可能といわれていたこの『交響組曲AKIRA』を、バリ島の巨竹打鳴アンサンブル〈ジェゴグ〉の轟きを中心に声、鍵盤楽器、電子楽器を融合させた新しいコンサートホール・ライブ作品に生まれ変わらせる挑戦が、昨年春の芸能山城組公演〈逢燦杰極譚(アキラじぇごぐだん)〉でした。粗削りなプロトタイプながら、客席で涙をぬぐうお客様が少なからず見られるという山城組公演でも例のない奇蹟的な成功をおさめ、その反響から私たちは〈杰極(じぇごぐ)〉という音楽のかたちの、より大きな可能性を確信しました。
その後、山城組はバリ州政府主催のYouTubeイベント〈バリ世界芸術祭〉に招待され、この作品を大改造してホール収録した映像は、参加団体中最大の再生数を記録しつつあります。
さらにジェゴグを構成する竹1本1本の響きをすべて見直し、音響設計も根本から刷新して、〈杰極〉という新しい音楽のかたちを築き上げました。それをお披露目するのがこの〈逢燦杰極譚Ⅱ〉です。これまでにない生命力、破壊力、そして包容力にあふれる〈杰極〉の音世界をぜひご体験ください。

芸能山城組AKIRA公演「逢燦杰極譚Ⅱ」公式動画(33秒)

プログラム

第一章 邂逅覚醒(かいこうかくせい)
バリ島の巨竹打鳴アンサンブル〈ジェゴグ〉を用いた最初の作品『輪廻交響楽』は、大友監督にアニメAKIRAの音楽を山城祥二に託すことを決意させた。
演奏曲:『輪廻交響楽』から〈転生〉、『翠星交響楽』から〈黎明〉他

第二章 解明創発(かいめいそうはつ)
ステージ上の〈ジェゴグ〉を眼前で解体し、〈ジェゴグ〉から〈杰極〉への進化をあますところなく解明。これをステージ上で再び組み上げて打鳴する。

第三章 逢燦杰極(アキラじぇごぐ)Ⅱ
新しい音楽のかたち〈杰極〉の最初の作品として世に出る〈逢燦杰極Ⅱ〉。『AKIRA』の音楽が、ライブ初演曲を含めてさらに革命的なサウンドとなって炸裂。
演奏曲:『交響組曲AKIRA』からの〈金田〉〈クラウンとの闘い〉〈四方讃〉〈四波羅蜜讃〉〈荘厳陀羅尼〉〈ケイと金田の脱出〉〈未来(レクイエム)〉など

「新しい音楽のかたち〈杰極(じぇごぐ)〉」についてはこちら


麻倉怜士(オーディオ・ビジュアル/音楽評論家)

昨年のAKIRA LIVEは圧倒的であった。客席にいた私は、竹から発せられる豊潤で刺激的な音に、体が熱くなった。AKIRAはメディア的にも、音響的にも、音質的にも、音楽的にも、画期的な挑戦であり今回、再演の運びになったことは、たいへん嬉しい。少しでも多くの人に、その感動を味わい、その意義を認識して欲しいからだ。


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芸能山城組AKIRA公演のフライヤー(両面)のダウンロード
画像をクリックしてください。
芸能山城組AKIRA公演フライヤー

■お問い合せ 

芸能山城組 公演プロジェクト
Eメール:kouen(at mark)yamashirogumi.jp ※(at mark)を@に置きかえてください。
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